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2018 四月尽 雑記2 鈴木大拙の隻句に感動

「西洋の言葉で書くちゅうと、禅を見直すことができると思う。
今まで漢文や日本文でー そういうものでのみー 見ておった禅が、
今度は西洋の思想や感情を背景にして、その上で禅を乗せるときにどう乗せたら
いいかということをやり始めなくちゃ駄目だー」

1960年NHKで放送の「教養特集・私の自叙伝~禅と私」より

これは、僭越無比ながら、私が高校生の頃志したことに似ているのだ。
鈴木の言葉を借りれば、こんな想いだった。

「日本人の私が、英米のことばで歌詞を書けば、rockを見直せると思う。
今まで和歌や俳句、あるいは漢詩などでのみ見ていた日本列島人の歌心が、
今度は西洋の思想や感情を背景にして、その上で日本列島人の詩情を乗せるときに
どう乗せたらいいかということをやり始めなくちゃ駄目だ」

大いに拙くてもー



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2018 四月尽 雑記

昨日九十九里は浜風が強く、暑さを緩和してくれたものの、浜では砂が舞い、
長くいられなかった。ハマヒルガオが数輪すでに開花していたけれど、
ところどころに不届き者が不法投棄したゴミがあって本当に不快だった。
懸命に自治体が周辺を整備しているのに、本当に悔しい。

*

韓国・北朝鮮のinter-Korea会談の余韻があって、概ね気分はいいのだけれど、
Twitterでは相変わらずひどい言葉が糾弾の意味で引用され、見てしまう。
金正恩がここまでして世界を裏切るとしたら、どんなメリットがあるのかー
それを考えただけで今回のことを全否定する人の気が知れない。
米中などを失望させるだけでなく、これだけの世界ニュースになった今、
ひどいことになってしまうことくらい誰だって想像がつこう。
彼がじゃあ常識が通じない、「異次元」からの使者とでも言うのだろうか。
地球に安住の地を求めることのない者だとでも?

もちろんアウン・サン・スーチ女史の例はある。
ロヒンギャに対しての彼女の少なくとも不作為は本当に世界をがっかりさせた。
それでも、南北融和、朝鮮半島非核化に今ケチをつけて何かのメリットがある人とは
逆にどんな立場の人なのだろうと思う。

*

今日も通常通りskype授業がある。
残念ながら私にはGWはない。
けれども、ありがたく、仕事に臨みたいと思う。

ところで私の両目開眼祝いの会、やろうねって言ってくれたお三方、
一体いつやってくれるの?
きっと7月末のMick師、Kの合同誕生会と兼ねられてしまうのだろう。

大笑い。


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2018 卯月短(?)信 5

まだ更新はされていないとは思いつつ、奥様の「備忘録」が更新されていないかと
Mooさんの HPへ行くと、意外や、「つれづれ日記」が新しく書き込まれていた!
奥様がlaptopを持ち込まれ、病院WiFiで書けるようになったとのこと。
うれしいことである。

手術は成功ながら、まだベッドにおられて歩行もできない状態だそうだ。
これから傷が癒えてリハビリということになる。
手術前の痛み、つまり正にそれを取るが故に入院手術した痛みは消えているそうだ。
むろん慎重な術後のケアが必要だけれども、どうか全快となっていただきたい!

そんな大変な中でも、私の目の手術の成功を喜んでくださっていて、有難い。

バラの会等々の諸活動で、病室からネット指令をされるのだろう(笑)。
もうMooさんの術後のコミュニティー活動は始まっている。

*

私は昨日再びクリニックへ行き、中2日の検査を受け、診断され、
制限(洗髪、入浴など)解除となった。視力検査もあって、左目、つまりは手術を
受けたばかりの方の視力は1.8あった(右目は1.5)。
白内障が出てしまう前ー
すでに四十代半ばで老眼になっていた私は視力もむろん落ちていて、
最後の視力は運転免許更新の時測った両目平均0.8程度だったから、
俄然子供の頃の視力を回復してしまったことになる。
ただ、入れた人工レンズは「単焦点」であって、老眼ではある。
しかしこれまで使っていた老眼鏡はまるできつくなっていて、老眼なりたての頃に
買ったメガネが今はぴったりだ。

*

GWだが、私はなんら変化なく英語をお教えすることになっている。
それでも今日は九十九里のお不動様へお礼参りに行こうと思っている。
きっと渋滞が厳しいだろうが、不信心なことはできない(笑)。



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両目の白内障手術を終えて

昨日午前、検査機器が並び、他の患者や被験者が十人ほどいる眼科医院内ー
ガーゼを看護師が外すと、左目は、ちょうど1月の右目と同じで<戸惑うように>映像を
網膜に結ぼうとして、それゆえ外界の事物は輪郭が最初は曖昧で、徐々に、
とは云え五秒とかのスパンで、くっきりとしていくのだった。

ガーゼを取った看護師にはもう数百、もしかすると千数百回目のルーティーンであり、
患者のこの十秒に満たぬ感激の瞬間に感情移入することも一切なく、
「いかがですか」という言葉を私は彼女から掛けられたかすらもう覚えていない。

1月とはしかし、明らかに違うのは、猛烈に<喜ぶ>もう一方の先輩の目があることだ。
180度超の視界すべてに一点の曇りもない。
乱視は消え、外界の色味は濃くなり、「後輩」が同等の力を発揮してくれて、
これでやっと過重負担から解放され、さらに自分の能力が倍加されるかのよう
なのだから、当然であった。

医師は暗い診察室で私の目を手際よく検査して、「うまく行きました」と言った。
「黒目の下の充血部分は注射の跡ですから」とサラッと付け加えた。
私はショックを受けた。
点眼麻酔だけでは足りず、直接眼球に追加の麻酔薬を注射していたのだと知ったのだ。
「キシロカイン」だか「ゲンタシン」、あるいは「オルガドロン」だかをー

上のすべての医薬品が診療費の中で「注射」および「麻酔(注射液)」として
請求されているから、もしかすると3回も私の左目眼球は悲鳴を上げていたのだ。
前回よりも明らかに痛みや圧迫感が大きかったのはこのせいだったのだろう。

白内障手術は、大体のところ手法は同じになっているのだけれども、
やはり各医師の施術法は<微妙なところ>で異なっているということを文字通り
<痛>感させられた。「神の手」を持つと言われる有名なA医師は1.8ミリ切開で
直径6ミリの眼内レンズを入れ、最速1分43秒で手術を終えたことがあるという。
私が受けた手術は、「2〜3ミリの切開」で、10分ほどかかっている。
切開幅が小さいほど、創口はすぐにふさがり、感染リスクが軽減する。
ゆえにA医師のところでは、少し休憩の後、ゴーグルをして患者を帰す。
私はガーゼと絆創膏で目を覆われ、誰にも痛々しく見える様子になって医院を
後にしたのだった。

手術はA医師のところと心に決めていたのに、結局手近なところにしてしまった。

それでも、今はなにしろ発症前の視界どころか赤ん坊のそれを得た。
感謝しかない。

目の手術の話は、白内障を患う前には「絶対に受けたくない」と思わせるもので、
耳をふさぎたくなった。そんな手術を受けるくらいなら死んだ方がマシだとも
思ったものだ。

こうしてその「死んだ方がマシ」な手術を全行程半年くらいかけて終え、
よく頑張ったと自分を褒めるしかない。

この視界のために、この世界のよりよき視覚的認識のために、
自分はよく耐えた、ということだ。
ただただ自分のためのこと、だから、自分を褒めるけれど、他の賞賛には一切
値しないことをちゃんと自覚している。

けれども、多くの方々にご心配いただいた。
多くの方に励ましをいただいた。
さらに、多くの方に手術成功を喜んでいただいた。

こころから感謝します。

もちろん医師、看護師のみなさまにもこころからの謝意を捧げます。



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手術、痛かったけど成功

今日は左目手術の日でした。

詳細は中途半端にしている小説で書きたいと思います。
それにしても、医院名は挙げませんが、ちょっと痛かったなあ。
誠実な医師であり、好感は十分ですが、慈恵第三病院の執刀医の上手さをはっきり
認識できました。とは云え、その医師だって慈恵の標準を超えている人かも。
慈恵のXX医師、と限定すべきでしょうね。

ガーゼを何重にも目にかぶせ、テープで固定した我が容貌は痛々しいの一言。
これで歩いて帰ったら、すれ違う人みんな注目するレベル。
なのでタクシーで帰りました。
明日午前十時にこの目のカバーを取り外します。
行きはまたタクシーだな。

これだけの手間と金と痛みという犠牲があったので、両目がすっかり赤ん坊のに
比せるほどの透明な人工水晶体を持った今、見える世界が楽しみです。

ご心配いただいたみなさま、ありがとうございました!


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根本山神社行

DSCN2845.jpg


桐生市梅田の、Mick師次兄さまの家族マックです。
本当にかわいいミックス犬で、ボーダーコリーの血が濃いようです。
私に懐いてくれて、お座敷ではずっと撫でていました。
そのうち私の膝に頭を乗せて、くつろいでくれました。

お兄様にお聞きすると、近くのダムの突堤にたたずんでいたところを救って、
家族に迎え入れられたそうです。捨て犬だったのです。
もう14歳で、人間なら80代の老犬です。

桐生市梅田の根本山神社への半日も続かぬ旅でしたが、
まずはこのマックとの出会いがとても印象深く、頭書しました。

もちろん、Mick師のご兄弟、宮司であられる従兄さまのことも頭書すべき感動的
出来事でしたけれども、写真などをここで公にするのは控えるべきなのでー。

終始お世話くださった次兄のTさまは本当にすてきな方で、
快活無比、たえず私たちを笑わせてくださいました。

IMG_2015.jpg

戦国末期創建の根本山神社ー
時季もふさわし上がり藤の藤倉家家紋もありつつ、根本山と云えば天狗さまで、
社では八手の紋を象徴としておられました。

DSCN2859.jpg


社殿下の庭は、宮司さまの奥様が渾身の手入れをされており、
「雑草」は全くなく、端正な佇まいで、遠くに新緑の安蘇の山々を借景としてあるの
でした。本当に美しく、またその類い稀な素朴さに打たれました。

DSCN2861.jpg

師の次兄さまT氏ご自宅から撮った夕暮れの空です。

この雲、空こそ私のその時の気持ちをそのまま表していると言いたく思います。


Mick師、ご兄弟、従兄さま、それぞれのお連れ合いさま、マック、
そして桐生梅田の自然ー

心から、ありがとうございました。


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2018 卯月短信 4

今日はいよいよ根本神社への参詣です。
宮司でいらっしゃるMick師の従兄様ご夫婦にもお世話になります。
なにしろ安全をこころがけて。
もし奥の院までの参詣となれば、ちょっとした登山になります。
鎖場もあるし、油断は禁物です。標高は1,199メートル。

*

Mooさんがいよいよ入院手術。
なにしろ精力的な方ですから、腰が少しでも良くなり、思う通りのご活躍がまた
できますようにと根本山の神様にお祈りしてきます。


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2018 卯月短信 3

Mooさんの綿雲の連なりの写真、いいなあと思って見て、本文を読んだら大笑い。
http://www.moo-azumino.com/main/Diary/2018.4/diary2018_4.html
ただし手術前のお体、笑っては失礼でしょうね。

*

私もおととい左目手術の最終検査。
すぐに終わって、血液検査の結果も見せられ、大変良好でした。
今年に入って2回の血液検査。これだけで私には相当な負担でした。
Mooさんの検査や手術は大変なもので、その辛抱につき全く敬意しかありません。
「痛いんだからしょうがない、治療するよりない」と言われるのでしょうけれど、
それが嫌で、億劫で、悪化させてしまう人も少なくないでしょうね。
さらに健康保険料未払いで医者に行けないという人も多いと聞きます。
こちらは本当に気の毒です。

Mick師も通院などは厭わぬ方で、尊敬します。

私はこの二回の目の手術とその前後の検査などで相当鍛えられましたが、
それでも医者なんか大嫌いなまま、困ったものです。

*

根本神社参詣の日が迫ってきました。
新緑の中、よい空気をたっぷり吸って、山の霊気、神様の祝福をいただいてきます。


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昨日国会前へ行って

DaujEBuV4AEIEI8.jpg


昨日の、「決壊」直後の国会前。
ちょっと傾いているのが味だと思ってください。

自分の民主主義を破壊する行為(cronyism=身内贔屓、nepotismではない。
後者は親族贔屓なので)のために官僚に圧力をかけ、使嗾し、指摘されるとシラを切り、
居直り、恫喝し、そして自分とその妻のせいで死者が出てもヘラヘラと国会審議中に笑い、
共犯者にした官僚たちを使い捨て、彼らだけのせいにしようとし、
空々しい嘘をここまで言い募っても恬として恥じない「行政府の最高責任者」を
許すことはできないという思いだけで行きました。

天声人語子だったある方が、「少しの間でもあのデモにいられたことを誇りに思う」と
Twitterで書かれていましたが、私は確かに他の参加者の方々を誇りに思いましたが、
自分自身については<ただ>するべきと思ったことをしただけと醒めています。

同じ義憤を持ったのべ5万の人々と声を合わせて「国民ナメるな!」と叫んだこと、
その一体感はまさに快感でしたけれども、昨日書いたように、こんな低レベルのことで
抗議せざるを得ない自分、そして他の皆さんのことを哀れにも思いました。

昨夜の私のtweet:

I'd like to say to the rest of the world I'm sorryー
on the day when Trump and his allies struck Syria without showing
any evidence for Assad having used chemical weapons,
I had to protest against my country's leader
who's tarnished by CRONYISM. [泣き顔]


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2018 卯月短信 2

米英仏がアサド政権攻撃。
アサドの化学兵器使用を断定してのこと。
しかし今のところ根拠は出ていない。
アサドのバックはなにしろプーチン。
一体どうなってしまうのだろう。
安倍さんはまもなく訪米。
なにを約束させられることか。
信じられん・・・今の安倍さんが国を代表して「戦時大統領」のトランプと会うなんて。

*

これから国会前に行きます。

空しいですよ、レベル低すぎることでの抗議。
しかしこれが今の「G7先進国のひとつ」日本国の現状です。


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2018 卯月短信

ご無沙汰してしまいました。

新年度、担当授業回数も増えましたし、受験学年を迎えた生徒さんも多く、
なかなかにheavyなローテーションとなりました。
責任重大、というやつです。
世間末端の私のような者でも、首相や財務大臣よりは責任感が強いと自負しています。
ふ。

*

音楽の方は停滞しています。
これはしかたがないことなので、焦るのはやめました。
8月に向けて発信したいという思いは、しかし、不変です。
なんとかがんばります!

*

安曇野のMooさんが検査入院を終えられたとのこと。
腰の痛みがいよいよ耐えられなくなっての手術決断、造影剤を脊髄に入れたのです。
手術はこの月の下旬早々、入院は2週間、リハビリあって「全治一ヶ月」とか。
手術の無事成功、そして症状の根本治癒をお祈り申し上げます!


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大谷賛歌



大谷君は奥州市出身、同じTohogmanとして誇らしい。
そんな共通点だけで、我が事のように喜ぶなって?
でも、本当に久しぶりにbaseballに熱狂しているんです、私ね。
こんな夢のようなplayerが出てくるなんて。
奥州市は花巻の南隣、賢治さんもびっくりしていますよ。



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カメラも直したし

今は右目だけながら、赤ちゃんと変わらないほど透き通った水晶体を持っているので、
美しい若葉や花に魅せられ、写真が撮りたくなってしかたがありません。

今月24日には左目も手術します。
両目の水晶体がすごい透明度を持ったら一体どれほど美しく見えることか!

たとえば小学生の頃もおそらく一点の曇りなき水晶体で世界を見ていたはず。
しかしその透明度による鮮烈な世界の記憶は特にはありません。
当たり前のことだったからでしょうね。

患ってこそ分かることというのはありますね、やっぱり。

両方健やかになったら、小説仕上げなきゃ、体験談的小説・・・
タイトル忘れてしまった! (ToT)


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逃げ来りて 見上ぐる空や 山躑躅

生田緑地ではもうヤマツツジがー

DSCN2637.jpg


*

今日は安里くんがNo-Oneのリズム直し、それが終われば治雄ちゃんと合流し、
bass録音ということになります。

このリズムの手入れはMick師のご指摘からのもので、ありがたいことです。

*

Twitterをやっていると、私の界隈だけということもあるのかもしれませんが、
それでもかなりの数の女性たちが皇太子ご一家ファンであり、
それは単にimperialやroyalな家族を憧憬・敬愛するということを超えていることに
気づかされます。

すなわち、同じ女性として、なにゆえ皇太子の長子たる愛子さまが皇位に就けないのか
全く理解に苦しむー なにゆえの男尊女卑かーということ、
むろんこれには天皇家が伊勢神宮でお祭りする皇祖天照大神を始め、
複数の女帝が歴史上に存在したにもかかわらずという思いがあるのですね。

私がこうした女性たちと互いにフォローするきっかけー
それは、愛子さまの修学旅行での広島訪問について書かれた作文に感動したことがあり、
この心やさしき、聡明な少女が、なんと心ないパパラッチにいつもずっと狙われ、
下衆な好奇の目に晒され、またその前には母たる雅子さまが心を病むほどに「人格を否定」
された経緯もあり、私は義憤を感じてもいたー
そして去年の今頃、ある方が愛子さまのことを書かれており、
そこにコメントしたことでした。

弟宮に男子が誕生し、一気に愛子さまが<ただの>女性皇族になっていくことに
我慢がならない女性は相当多くいらっしゃるんですね。

天皇家のことにさほど関心がない、あるいは全く関心がない方も多いご時世です。
私も真剣にこのことを考察してきたことは正直ありませんでした。

それでも、皇太子が妃たる雅子さまを全身全霊で愛していらっしゃり、
さらに一粒種の愛子さまを男女の区別などさらさらなくまた心の底から愛して
いらっしゃるこの家族としての美しさ、希有さに、私は単純に感動するのです。

こんな夫婦、こんな家族って、あなたの周りにいらっしゃいますか?
もちろん、あなたはいかがですか?


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