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異常発生?

ウォーキング、本当に行くところがなくて困ってしまいます。
できるだけ清新な気持ちで歩きたいので日替わりでコースを選ぶのですが、
もう本当に出尽くしてしまっており、浅い春の景色もそう目に見えて変わらないし、
難儀しているのです。

今日は多摩水道橋を渡って登戸・宿河原方面へとりあえず行きました。
山桜が楽しめる船島稲荷より少し下流方向の木立では河津桜が五分咲き。
山桜はまだまだです。

しかしまあ、多摩川沿いの道は今ユスリカの大量発生中でウンザリ。
多摩川全域だったら数百兆はいるんじゃないかというくらい。
蚊食い鳥の異名を持つコウモリさんたちはサボってるんじゃないか。

嫌になって這々の体で東京都側へ戻って、橋の下の川面を見て驚きました。
カイツブリが今まで見たこともないほどの数で潜水をあちこちでピョコピョコやっている。
これはちょいと異常発生じゃないか。

多摩川は去年浚渫工事をやって今変なところに中州ができていて、
これが影響しているのでしょうか。
しかしカイツブリは葭原とかが必要な鳥のはずで、あるとすれば「水辺の学校」近くしか
思い浮かばず、そこでこれだけのpopulationを維持できるのだろうかと。

*

「浚渫」と云えば、同じ音の「春節」ー
これでこんなシャレができました。

「春節、終わっちゃったね。」
「うん。綿アメ食べた?」
「え?なんで。」
「コットンシュガー甘い一年でありますようにって。」




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快哉叫んだ夜

RAJOYのメンバー間で風邪引きが流行中です。

私はおかげさまでこの頃は風邪を引くことなくきましたが、
昨夜Eurekaと新宿で会って食事し、その後彼女のリクエストでカラオケへ。
ちょっとアルコールを飲んでいたため、喉に負担になりました。
そして土曜の新宿の雑踏ぶりはすさまじく、菌やウィルスをもらって不思議なし。
11時くらいに帰ってきたら、昼の8キロウォーキングの疲労もどっと出て
バタンキューになってしまい、目が覚めたら下半身の節々が痛く、声も嗄れて、
「これはやっちまった」と言うよりなし。

今安里くんと治雄ちゃんも風邪っぴきで、コンサート後のRAJOYは実質活動停止状態です。

*

しかし我が娘ながらEurekaの歌唱はプロ並で驚いてしまいます。
会社の同僚とのカラオケでも騒然となるほどとのこと。
彼女は大学3年次にUniversity of Wisconsin Madisonへ1年留学しており、
そこでの学問上の経験につき今回少しだけdeepなところを聴き、
膝を打つような話だったので私は興奮しました。

彼女はもう結婚しており、それなりに安定してしまっているところがありつつも、
それでもアカデミックな興味も衰えておらず、とてもうれしかったのです。

*

娘のカラオケ・レパートリーの中、「ガリアン・ワールド」は頻繁に歌われるそうで、
昨夜はデュエットしました。彼女の連れ合いも影響されよく歌うそうです。
「星の1秒」は連れ合いにはちょっとむずかしいようです(って、簡単に歌えたら
こっちがちょっとツライし)。

*

今日はただただ安静にしていましょう。

みなさまも良い日曜の後半をお過ごし下さい。



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2.17後記 ーその3

「コンサート、大変感動いたしました!

初めてMNEMOさんの歌を聴いたのは、高校生の時でした。
辛いとき、しんどい時は星の一秒を聴いて頑張ってきたので、
コンサートで生で聴けて本当にジーンときました。

次回コンサートも楽しみにしてます!
娘の機嫌がよければまた一緒に行きますねw
ちなみに娘は朋ちゃんなので、Two Moonsなのです。

Gretschのギター、とてもカッコ良かったです!
じつは私も、一緒に行った友人もGretschを愛用してるのです(^.^)

本当に素晴らしいコンサート、ありがとうございました!

by Ishaynishus」


・・・本当に、こちらこそ落涙ものの(実際そう)コメントをありがとうございました、
Ishaynishusさん!

『星の1秒』、『ガリアン・ワールド』の2曲を歌わせていただいて、
こうしてIshaynishusさんやそのお嬢様まで今に至ってわが歌をお聴きいただけるー
本当に、高橋監督、サンライズ様、当時WP社の担当ディレクター藤倉さん、
そしてすばらしい楽曲を作ってくださり、歌唱指導もしてくださった故・井上大輔さん、
一緒に録音日当日まで(!)詞を一緒に作ってくださった三浦徳子さん、
そしてEUROXの個々のメンバーのおかげです。

本当に感無量です。


*

昨夜はRAJOYヴィジュアル担当のKと打ち合わせをしました。
8月の2つの原爆忌、15日の「終戦」記念日に向けてのRAJOYのアウトプットを、
trailerを作ってみなさまに待望いただくという企画についてです。

その話の折、Kが私とスティックのduoで歌った1986年の歌、
CAN'T LET YOU SLIP AWAYがとても良かったと言ってくれました。
当時ELIXIRとして、功君とスティック、山口じゅんさんとで1987年に仕上げ、
それを彼に聞いてもらったその日を鮮明に覚えている、と言うのです。

3年後ーもう時効だからいいと思いますー
ポニーキャニオンの米人ディレクターのStevenの耳にELIXIRのデモが止まり、
この歌にも惚れてくれましたが、まずはWhen There's No-One Left to Hearと
There Is Nothing to Be Afraid of, Girl、そしてReptilesの3曲を一口坂で
録音したのでした。Can't Let Youはラヴ・バラードの範疇であり、
シブい部分もあるので、まずはキャッチーないしエッジのある曲をとなったのです。

そのStevenが唐突に帰米してしまい、ELIXIRのポニーキャニオンからの
デビュー(私には2回目のメイジャー・デビュー)話は頓挫してしまったのです。

まあ、そんな話はいいか・・・。 ^^;)


話は戻って、Ishaynishusさん、Two Moonsさんにもどうぞよろしく。
多分8月にはミニアルバム発売記念コンサートをやらせていただきますので!

(^^)/



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Stop the Tyrant from killing Syrians

シリアがひど過ぎる状況です。
アサドは同じ民族、同じ言語を話すつまり同胞を誰彼なく殺しています。

遠く離れた私たちはほとんど何もできません。
私は日本政府(外務省)に外交努力するよう投書しましたが、
むろん紋切り型の「参考にいたします」くらいの返事だけが来ました。

よろしければSNS上の拡散、またユニセフへの寄付で、ご協力を心から
お願いいたします。

Humans can kill so many people with the same ethnicity and language.
Think deeply about this and start acting to stop the tyrant, or at least help support the victims.

https://www.unicef.or.jp/kinkyu/syria/


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2.17後記 1の付記

後記1の最後の思わせぶりな記述につき、数人の友人より「何があった」と。
コンサートに関係した者の中に不届き者がいたとしか言えないのです。
それ以上はやめておくのが上策なので、お許しください。
むろんRAJOYのメンバーの中に、ということではありませんし、
RAJOYに普段関わってくださる方々でもありません。
その人間の怠慢で我々の思うような音が出せないところがあった、と。
どうぞこの辺りでお許しを。


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2.17後記 ーその2

コンサートで歌った曲はすべて私の思い入れのあるものばかり。

中でもスティックとduoでの冒頭4曲のひとつ、
CAN'T LET YOU SLIP AWAYは歌っていて本当にグッとくるものでしてね、
1986年にこれが降りてきたときのこと、その前後のことがあまりに懐かしくー

おととい猫のチロを埋葬したところの近くでこの歌を口ずさんで泣いてしまった。

20180205_090953.jpg

生田緑地に在る科学館で買ったこのオリオンのペンダント。
これをつけて私はコンサートで歌ったわけですが、

Picture ourselves in the breezy field
Remember the stars in the sky

という、Dに転調した直後のラインを歌ったとき、すさまじいほどの懐かしみに
襲われたのでした。Dという和音の響きもピッタリでしてね。

歌が降りてきて、チロがオリオンへ昇天して、今年の十月でもう32年も経つことになる。
ということは33回忌なのですね。

ああ、RAJOYでこの曲をremakeして発表したいな、その日までに。



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2.17後記  ー多分その1

まずは笑って読んでください。

コンサート後、「声がよく出てたねぇ」といの一番に言われるのは、
私にはそううれしくない感想なのです。
「いい(すばらしい)声だ」、「いい歌、曲だった」、「ジーンときました」と
言ってくださる方こそ我が友です。

「声がよく出てた」と言うのは全部<身内>の方々。
上の後段で述べた感想は当たり前ってことなんでしょうけれど。
(ジーンときたかどうかはしらないが。)

その「身内」でも功君は、「凄みを増した」と言ってくれました。
さすがはミュージシャン同士の身内です。

*

こういうことを書くのはいかがとおっしゃる向きもありましょうがー

当ブログの数少ない投稿者でいらっしゃるIshaynishusさんは、
お連れ合い様、お嬢様、ご友人お二人で来てくださり、
大いに動員協力をしてくださいました。感激などというものではない、足らない。
もう土下座をしたい気分でした、本当に。

このHNはお嬢様とのjazz unitの名前だとお聞きして感心してしまいました。
なんという微笑ましいことでしょう。
音楽ご一家なのですね。

Ishaynishusとはシャイアン族の戦士の名、英語ではTwo Moons。
なんと私にはI've got two moonsという詞の歌があり、
昔2moonsを入れたアドレスを使っていました。(変えてますよ、もう。)

なんということでしょうね。

Ishaynishusがそういう意味であることを今知ったのですから情けない。
でもそれゆえに感動も大きいです。


「はなちゃん」も毎回来てくださる、得難い若い友人でファンです。
はなちゃんとは知り合ってずっと後に互いに紀野一義先生との縁があったことを
知り驚愕したのでした。


こう考えてみれば、来てくださった皆様とはなにかしらのご縁でつながって
いるのだと思いたくなります。

*

一昨日も私たちは人生をそのまま歌い、奏でました。
人生とは縁ですから、縁を私は、安ちゃんは、功君は歌にし曲にし、
治雄ちゃんとスティックは強いきずなで奏で合ってくれました。
さらに私は歌い、安ちゃんはヴァイオリンを、ピアノを奏でました。

その、人生とは縁であるということをまるで感じない者が今回の
コンサートに関わってしまいました。
お気づきの方は多いでしょうね。

そんな人間に図らずも関わらす状況になったことにつき、
心からお詫び申し上げます。


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2.17を終えて

20180217_142833.jpg


昨日は寒い中、青山まで駆けつけてくださった皆様に
あらためて心の底から御礼申し上げます。

我々のような力不足のミュージシャンたちにとって、
貴重な時間とお金を費やしライブ演奏を聴きに来てくださる方々こそ、
大袈裟でなく、本当に神様のような存在なのです。

どのメンバーのとは言いませんが、ご友人が来てくださり、
私と握手してくださって、「どうかXXをよろしく頼みます!」と嗚咽を
抑えながら何度も何度もおっしゃるのでした。
「私こそ彼に<よろしくされている>のです」と申しましたが、
その方の言わんとされていることがとてもよく分かるのでジーンと来ました。

そのメンバーの才能が今活かしきれていないことへの無念さです。
そのことについては私だって同じように思われていることでしょう。
活かしたくてもそのいとまが限られてしまう現状ー
悔しいことですが、呪ってみても詮無いことです。

ただもうひとつ、その方の真意があると思っています。
RAJOYのコンサートに感動してくださり、そのメンバーが活かされるのは
このRAJOYなのだと確信してくださったからよろしくと言うのだ、というものです。

私はMCでも再三言ってしまいました。
長くてあと10年でしょう、と。
私たちが何十年もやってきたことの総決算をRAJOYで行うことは疑いない。
音楽=歌の本質にいよいよ迫って、私たちは死んでいきたい。

それだけです。

その願いをさらに強くしてくださった、昨日来てくださったおひとりおひとりに
手を合わせています。

ご恩を忘れません。




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みなさまとよい時間を過ごせますように

いよいよ明日です。

今の処風邪は引いていません。 ^^;)

明日お会いできるみなさま、本当に楽しみです。
いい歌が歌えるよう、全力を尽くします。

おやすみなさい。


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あと中2日

大きな力に、まさに民草が根こそぎにされる図ー
Mooさんの日記の記述には現場で体験した者のみが語れる凄みあり。

*

RAJOYには、恥ずかしながら、音楽だけで糊口を凌いでいるメンバーがいません。
情けない現実ですが、むろん今は受け入れるよりありません。
あと長くて10年、何ができるものか。

自分らの音楽的および思想的信念を具に音にしていくことしかありません。

私たちのラストスパートにできればご声援を賜りたいのです。
むろん、できれば、です。

*

明日はKの仕上げてくれたIS THIS AMERICAのCDを取りに行き、
夜はおそくにスティックと練習です。

友人の思いやりと自分らの持ち出しばかりで支えられる活動ですが、
弱音は吐きません。

コンサートに来てくださるみなさまも「友人」ですね。

ありがとうございます!

きっといつかは僕らの歌が理解される、愛されると信じています。


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さびしさと悲傷を焚いて

本番が近づいてきて、風邪やインフルエンザにかからぬことがまずは私の責務。

*

綾瀬はるかさんが「世界平和」を望んでいると。
山本(新島)八重役をやってから「ふくしまに恋して」くれて、
そして今world peaceを言う。
すばらしいですね。

*

音楽やっている者にとって、Peace & Loveしかないのは再三言ってきました。
そうでもないミュージシャンもいるんでしょうけれども、
そんなのはホンモノじゃない。

それしかないって歌って、そして死んでいく、それだけです。
現実はまったくそうなっていないけれども。


もうけつしてさびしくはない
なんべんさびしくないと云つたとこで
またさびしくなるのはきまつてゐる
けれどもここはこれでいいのだ
すべてさびしさと悲傷とを焚いて
ひとは透明な軌道をすすむ

ー宮澤賢治「小岩井農場」の一節から


さびしさと悲傷を<焚い>て灯火にし、透明な道を歩いていく。

ああ、また花巻に行きたくなったなあ。



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あと中5日

これからリハーサルです。

*

20180206_065725.jpg


今朝は橋を渡って登戸・宿河原方面を歩きました。
聴いていた曲はRaspberriesが中心。

Let's Pretendという名曲があって、ファルセットでEricと共に歌いました。

https://www.youtube.com/watch?v=d_-nxBzxb1c

中学・高校時代の感性にピッタリの歌ばかりのRaspberries。
その頃を思い出しながら、しかしこんな年寄りになってもときめく自分。
徒然草にも書かれた場所を、白梵字、いろをし房という二人の「ぼろぼろ」に
祈りを捧げながら、英語の歌を歌って通る自分。
客観化して笑うのです。

彼らにしてみれば、平安末期や鎌倉初期には到底考えられない類の<歌詠み>が
己らのことを思いながらわけのわからぬ言葉を節にして通って行く。

「どうか、お力を与えてください」

と私は歌の合間に祈りました。




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メールにてご予約を

訂正

すみません。
電話予約ではなく、

http://www.heaven-aoyama.jp/schedule/?cal=20182#2018217

RAJOYページにあるメールフォームから予約をお入れください。

よろしくお願い申し上げます。


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いよいよあと1週間

Flyer_Re.jpg


われらThe RAJOYのヘヴン青山コンサート、
ちょうど1週間後となりました。

実質的に今は無力なわれわれですが、
日本人バンドとして必ずそうであるがゆえのモチーフと感性で世界に訴えていきます。

どうか草創期(!)のわれわれに力をお貸しください!


*

HEAVEN青山
電話予約 03-6447-0558

「2.17 RAJOYのコンサート観覧希望」とお申し込みください。
前売り扱いとなります。



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非売品限定版IS THIS AMERICA今日ミックス完成

アンリ君が全幅の信頼をおき、また私も治雄ちゃんもスティックもそれなりの
お付き合いの中で頭が下がる思いをもうすでに何度もしてきたミキサー&
エンジニアの青野光政氏(青ちゃん)が、IS THIS AMERICAにつき今渾身の
ミックスをしてくださっております。

Versionラス前のを拝聴しましたが、まるでIS THIS AMERICAのオリジナル
(1995年発売のOMNICHRONISM収録)とは違う音になりました。
ミックスが時代を捉えている、ということです。
これを2.17、白土恭子氏のカヴァー写真、栗田栄光のデザインのパッケージで
みなさまのご喜捨に応えるかたちで贈呈申し上げます。
(ワンコインで販売というかたちをとらないことにいたしました。)

どうぞRAJOYの活動を応援くださるみなさま、よろしくお願い申しあげます。


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minor7の空

20180206_171416.jpg


2.17でいくつもの私の曲を歌いますが、
中にはこの空のような心境で声を出すこともありましょう。
暗い?
それはそうだけれど、明暗の暗が勝っている空でも、明はもちろんあって、
なんというか、この空こそminor7なんです。
もう少し明があるとMajor7の端境に達する。

なにを言っているんだ。
でもそうなんです。

2.17、どうぞみなさま、おいでください!



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Henri's Birthday

バンド内SNSなどでは先陣切って祝辞を捧げましたが、
今日は関根安里くんのお誕生日です。

日曜のリハ後、スティックも交えて食事していろいろ語り合いました。
1984年のEUROXの時も、こんなことができていればなあって思った。^^;)

互いにいろいろな経験をあれからしてきて、いよいよその音楽の心の襞に
とどまったものを一緒に楽曲にしていく今がどれほど大切か。

安ちゃん、おめでとうございます。

どうか互いの「終の住処」RAJOYでずっとよろしく!


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2018 立春大吉雑記

名護で稲嶺さんが落選。
Twitterの私のタイムラインでは、当然そのことに悔しさを表明するtweet多し。
ただ、これで終わりではないと結ぶ人が多くて立派だなと思う。

美しい海をつぶして、戦争のため(防衛のためという言い方であっても)の施設を
造るということの根本的な愚かさー
人間なんて結局戦争する生き物だという悪しき諦観にー
こころから情けなさを感じる。

*

昨日立春のリハーサルも楽しく充実していました。

安里君がRAJOYに参加してくれて、昨日は狭いスタジオでメンバー同士向かい合って
演奏していると、ふと藤倉師のご自宅のスタジオでリハーサルをしていた
もう三十数年前のことを思い出しました。目の前は治雄ちゃん、
左すぐ隣が安里くんですからね。

みんな歳をとりました。
けれど、音楽を奏で出すとまったくそんなことは頭の中で雲散霧消して
若い頃に劣らぬ情熱が蘇ってくる。

どうぞ、そんな僕らを見に、聴きに来てくださいね、みなさま。




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We do nothing but sing for Peace & Love

今日もリハーサルです。

トランプ政権はより核攻撃をし易くする方針(使用基準の緩和、
核の小型化により)を出しました。
この方針に河野外相はすぐに支持するとの声明を発表しています。
アメリカのことは措いておくわけにはいかぬものの、
なにしろまったくもってどういう国になってしまったのでしょう、日本は。
先の大戦のすべてを忘却したかのようです。

究極には、思想の違い、世の見方の違いで核による大量殺戮をしてもいいというのが
核戦争肯定論です。こんなバカな話があるでしょうか。

ドナルドとジョンウンというたった二人の決断で、東アジアが、世界が、
核の戦場になりうる今です。

RAJOYが反核を歌ったところで何になるかと空しくなるところですけれども、
本当に、我らの乾坤一擲の活動が何らかの違いを生み出すと信じて
やっていくほかはありません。

どうか、みなさま、お力をお貸しください。


RAJOYはとにかく平和と愛を死ぬまで歌っていきます。
その「死ぬまで」もそう遠くない今です。

歌い切りたい。



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2.17 追加情報

Ishaynishusさんご夫婦(お嬢様も)、Mooさんの従妹さま、HONDAのI君など
前回の青山ギグに来てくださった方々が17日のにも来てくださいます。
本当にありがたいことです。

より音数の少ない、acoustic感が大幅に増えるコンサートとなります。
ごまかしが利かないということでもあります。(汗)

そこで私たちは平和と愛を歌うわけですが、
特に反核・反戦の歌にフォーカスを置く。
と言いつつ、アジるような歌ではなく、切々と、そのまんまの反核・反戦歌詞でない
ものを歌い上げていきます。

もちろん愛の歌もたくさん。

どうぞおいでくださいね。

IS THIS AMERICAの1曲入りCDを記念に販売(限定40枚)させていただきます。
どう考えても赤字の1枚500円です。
ご希望あれば、サインを入れさせていただきます。

パッケージ・デザインはK(栗田栄光@シモグミ)によるもの。
写真はギグ宣伝vid同様白土恭子さんによるものです。

音源のエンジニアリングとミキシング・マスタリングは青野光政氏。
すばらしい音です。
ご期待ください。


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