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2.17後記 ーその3

「コンサート、大変感動いたしました!

初めてMNEMOさんの歌を聴いたのは、高校生の時でした。
辛いとき、しんどい時は星の一秒を聴いて頑張ってきたので、
コンサートで生で聴けて本当にジーンときました。

次回コンサートも楽しみにしてます!
娘の機嫌がよければまた一緒に行きますねw
ちなみに娘は朋ちゃんなので、Two Moonsなのです。

Gretschのギター、とてもカッコ良かったです!
じつは私も、一緒に行った友人もGretschを愛用してるのです(^.^)

本当に素晴らしいコンサート、ありがとうございました!

by Ishaynishus」


・・・本当に、こちらこそ落涙ものの(実際そう)コメントをありがとうございました、
Ishaynishusさん!

『星の1秒』、『ガリアン・ワールド』の2曲を歌わせていただいて、
こうしてIshaynishusさんやそのお嬢様まで今に至ってわが歌をお聴きいただけるー
本当に、高橋監督、サンライズ様、当時WP社の担当ディレクター藤倉さん、
そしてすばらしい楽曲を作ってくださり、歌唱指導もしてくださった故・井上大輔さん、
一緒に録音日当日まで(!)詞を一緒に作ってくださった三浦徳子さん、
そしてEUROXの個々のメンバーのおかげです。

本当に感無量です。


*

昨夜はRAJOYヴィジュアル担当のKと打ち合わせをしました。
8月の2つの原爆忌、15日の「終戦」記念日に向けてのRAJOYのアウトプットを、
trailerを作ってみなさまに待望いただくという企画についてです。

その話の折、Kが私とスティックのduoで歌った1986年の歌、
CAN'T LET YOU SLIP AWAYがとても良かったと言ってくれました。
当時ELIXIRとして、功君とスティック、山口じゅんさんとで1987年に仕上げ、
それを彼に聞いてもらったその日を鮮明に覚えている、と言うのです。

3年後ーもう時効だからいいと思いますー
ポニーキャニオンの米人ディレクターのStevenの耳にELIXIRのデモが止まり、
この歌にも惚れてくれましたが、まずはWhen There's No-One Left to Hearと
There Is Nothing to Be Afraid of, Girl、そしてReptilesの3曲を一口坂で
録音したのでした。Can't Let Youはラヴ・バラードの範疇であり、
シブい部分もあるので、まずはキャッチーないしエッジのある曲をとなったのです。

そのStevenが唐突に帰米してしまい、ELIXIRのポニーキャニオンからの
デビュー(私には2回目のメイジャー・デビュー)話は頓挫してしまったのです。

まあ、そんな話はいいか・・・。 ^^;)


話は戻って、Ishaynishusさん、Two Moonsさんにもどうぞよろしく。
多分8月にはミニアルバム発売記念コンサートをやらせていただきますので!

(^^)/



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