So-net無料ブログ作成

逃げ来りて 見上ぐる空や 山躑躅

生田緑地ではもうヤマツツジがー

DSCN2637.jpg


*

今日は安里くんがNo-Oneのリズム直し、それが終われば治雄ちゃんと合流し、
bass録音ということになります。

このリズムの手入れはMick師のご指摘からのもので、ありがたいことです。

*

Twitterをやっていると、私の界隈だけということもあるのかもしれませんが、
それでもかなりの数の女性たちが皇太子ご一家ファンであり、
それは単にimperialやroyalな家族を憧憬・敬愛するということを超えていることに
気づかされます。

すなわち、同じ女性として、なにゆえ皇太子の長子たる愛子さまが皇位に就けないのか
全く理解に苦しむー なにゆえの男尊女卑かーということ、
むろんこれには天皇家が伊勢神宮でお祭りする皇祖天照大神を始め、
複数の女帝が歴史上に存在したにもかかわらずという思いがあるのですね。

私がこうした女性たちと互いにフォローするきっかけー
それは、愛子さまの修学旅行での広島訪問について書かれた作文に感動したことがあり、
この心やさしき、聡明な少女が、なんと心ないパパラッチにいつもずっと狙われ、
下衆な好奇の目に晒され、またその前には母たる雅子さまが心を病むほどに「人格を否定」
された経緯もあり、私は義憤を感じてもいたー
そして去年の今頃、ある方が愛子さまのことを書かれており、
そこにコメントしたことでした。

弟宮に男子が誕生し、一気に愛子さまが<ただの>女性皇族になっていくことに
我慢がならない女性は相当多くいらっしゃるんですね。

天皇家のことにさほど関心がない、あるいは全く関心がない方も多いご時世です。
私も真剣にこのことを考察してきたことは正直ありませんでした。

それでも、皇太子が妃たる雅子さまを全身全霊で愛していらっしゃり、
さらに一粒種の愛子さまを男女の区別などさらさらなくまた心の底から愛して
いらっしゃるこの家族としての美しさ、希有さに、私は単純に感動するのです。

こんな夫婦、こんな家族って、あなたの周りにいらっしゃいますか?
もちろん、あなたはいかがですか?


nice!(0)  コメント(0)