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根本山神社行

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桐生市梅田の、Mick師次兄さまの家族マックです。
本当にかわいいミックス犬で、ボーダーコリーの血が濃いようです。
私に懐いてくれて、お座敷ではずっと撫でていました。
そのうち私の膝に頭を乗せて、くつろいでくれました。

お兄様にお聞きすると、近くのダムの突堤にたたずんでいたところを救って、
家族に迎え入れられたそうです。捨て犬だったのです。
もう14歳で、人間なら80代の老犬です。

桐生市梅田の根本山神社への半日も続かぬ旅でしたが、
まずはこのマックとの出会いがとても印象深く、頭書しました。

もちろん、Mick師のご兄弟、宮司であられる従兄さまのことも頭書すべき感動的
出来事でしたけれども、写真などをここで公にするのは控えるべきなのでー。

終始お世話くださった次兄のTさまは本当にすてきな方で、
快活無比、たえず私たちを笑わせてくださいました。

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戦国末期創建の根本山神社ー
時季もふさわし上がり藤の藤倉家家紋もありつつ、根本山と云えば天狗さまで、
社では八手の紋を象徴としておられました。

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社殿下の庭は、宮司さまの奥様が渾身の手入れをされており、
「雑草」は全くなく、端正な佇まいで、遠くに新緑の安蘇の山々を借景としてあるの
でした。本当に美しく、またその類い稀な素朴さに打たれました。

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師の次兄さまT氏ご自宅から撮った夕暮れの空です。

この雲、空こそ私のその時の気持ちをそのまま表していると言いたく思います。


Mick師、ご兄弟、従兄さま、それぞれのお連れ合いさま、マック、
そして桐生梅田の自然ー

心から、ありがとうございました。


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2018 卯月短信 4

今日はいよいよ根本神社への参詣です。
宮司でいらっしゃるMick師の従兄様ご夫婦にもお世話になります。
なにしろ安全をこころがけて。
もし奥の院までの参詣となれば、ちょっとした登山になります。
鎖場もあるし、油断は禁物です。標高は1,199メートル。

*

Mooさんがいよいよ入院手術。
なにしろ精力的な方ですから、腰が少しでも良くなり、思う通りのご活躍がまた
できますようにと根本山の神様にお祈りしてきます。


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2018 卯月短信 3

Mooさんの綿雲の連なりの写真、いいなあと思って見て、本文を読んだら大笑い。
http://www.moo-azumino.com/main/Diary/2018.4/diary2018_4.html
ただし手術前のお体、笑っては失礼でしょうね。

*

私もおととい左目手術の最終検査。
すぐに終わって、血液検査の結果も見せられ、大変良好でした。
今年に入って2回の血液検査。これだけで私には相当な負担でした。
Mooさんの検査や手術は大変なもので、その辛抱につき全く敬意しかありません。
「痛いんだからしょうがない、治療するよりない」と言われるのでしょうけれど、
それが嫌で、億劫で、悪化させてしまう人も少なくないでしょうね。
さらに健康保険料未払いで医者に行けないという人も多いと聞きます。
こちらは本当に気の毒です。

Mick師も通院などは厭わぬ方で、尊敬します。

私はこの二回の目の手術とその前後の検査などで相当鍛えられましたが、
それでも医者なんか大嫌いなまま、困ったものです。

*

根本神社参詣の日が迫ってきました。
新緑の中、よい空気をたっぷり吸って、山の霊気、神様の祝福をいただいてきます。


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昨日国会前へ行って

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昨日の、「決壊」直後の国会前。
ちょっと傾いているのが味だと思ってください。

自分の民主主義を破壊する行為(cronyism=身内贔屓、nepotismではない。
後者は親族贔屓なので)のために官僚に圧力をかけ、使嗾し、指摘されるとシラを切り、
居直り、恫喝し、そして自分とその妻のせいで死者が出てもヘラヘラと国会審議中に笑い、
共犯者にした官僚たちを使い捨て、彼らだけのせいにしようとし、
空々しい嘘をここまで言い募っても恬として恥じない「行政府の最高責任者」を
許すことはできないという思いだけで行きました。

天声人語子だったある方が、「少しの間でもあのデモにいられたことを誇りに思う」と
Twitterで書かれていましたが、私は確かに他の参加者の方々を誇りに思いましたが、
自分自身については<ただ>するべきと思ったことをしただけと醒めています。

同じ義憤を持ったのべ5万の人々と声を合わせて「国民ナメるな!」と叫んだこと、
その一体感はまさに快感でしたけれども、昨日書いたように、こんな低レベルのことで
抗議せざるを得ない自分、そして他の皆さんのことを哀れにも思いました。

昨夜の私のtweet:

I'd like to say to the rest of the world I'm sorryー
on the day when Trump and his allies struck Syria without showing
any evidence for Assad having used chemical weapons,
I had to protest against my country's leader
who's tarnished by CRONYISM. [泣き顔]


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2018 卯月短信 2

米英仏がアサド政権攻撃。
アサドの化学兵器使用を断定してのこと。
しかし今のところ根拠は出ていない。
アサドのバックはなにしろプーチン。
一体どうなってしまうのだろう。
安倍さんはまもなく訪米。
なにを約束させられることか。
信じられん・・・今の安倍さんが国を代表して「戦時大統領」のトランプと会うなんて。

*

これから国会前に行きます。

空しいですよ、レベル低すぎることでの抗議。
しかしこれが今の「G7先進国のひとつ」日本国の現状です。


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2018 卯月短信

ご無沙汰してしまいました。

新年度、担当授業回数も増えましたし、受験学年を迎えた生徒さんも多く、
なかなかにheavyなローテーションとなりました。
責任重大、というやつです。
世間末端の私のような者でも、首相や財務大臣よりは責任感が強いと自負しています。
ふ。

*

音楽の方は停滞しています。
これはしかたがないことなので、焦るのはやめました。
8月に向けて発信したいという思いは、しかし、不変です。
なんとかがんばります!

*

安曇野のMooさんが検査入院を終えられたとのこと。
腰の痛みがいよいよ耐えられなくなっての手術決断、造影剤を脊髄に入れたのです。
手術はこの月の下旬早々、入院は2週間、リハビリあって「全治一ヶ月」とか。
手術の無事成功、そして症状の根本治癒をお祈り申し上げます!


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大谷賛歌



大谷君は奥州市出身、同じTohogmanとして誇らしい。
そんな共通点だけで、我が事のように喜ぶなって?
でも、本当に久しぶりにbaseballに熱狂しているんです、私ね。
こんな夢のようなplayerが出てくるなんて。
奥州市は花巻の南隣、賢治さんもびっくりしていますよ。



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カメラも直したし

今は右目だけながら、赤ちゃんと変わらないほど透き通った水晶体を持っているので、
美しい若葉や花に魅せられ、写真が撮りたくなってしかたがありません。

今月24日には左目も手術します。
両目の水晶体がすごい透明度を持ったら一体どれほど美しく見えることか!

たとえば小学生の頃もおそらく一点の曇りなき水晶体で世界を見ていたはず。
しかしその透明度による鮮烈な世界の記憶は特にはありません。
当たり前のことだったからでしょうね。

患ってこそ分かることというのはありますね、やっぱり。

両方健やかになったら、小説仕上げなきゃ、体験談的小説・・・
タイトル忘れてしまった! (ToT)


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逃げ来りて 見上ぐる空や 山躑躅

生田緑地ではもうヤマツツジがー

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*

今日は安里くんがNo-Oneのリズム直し、それが終われば治雄ちゃんと合流し、
bass録音ということになります。

このリズムの手入れはMick師のご指摘からのもので、ありがたいことです。

*

Twitterをやっていると、私の界隈だけということもあるのかもしれませんが、
それでもかなりの数の女性たちが皇太子ご一家ファンであり、
それは単にimperialやroyalな家族を憧憬・敬愛するということを超えていることに
気づかされます。

すなわち、同じ女性として、なにゆえ皇太子の長子たる愛子さまが皇位に就けないのか
全く理解に苦しむー なにゆえの男尊女卑かーということ、
むろんこれには天皇家が伊勢神宮でお祭りする皇祖天照大神を始め、
複数の女帝が歴史上に存在したにもかかわらずという思いがあるのですね。

私がこうした女性たちと互いにフォローするきっかけー
それは、愛子さまの修学旅行での広島訪問について書かれた作文に感動したことがあり、
この心やさしき、聡明な少女が、なんと心ないパパラッチにいつもずっと狙われ、
下衆な好奇の目に晒され、またその前には母たる雅子さまが心を病むほどに「人格を否定」
された経緯もあり、私は義憤を感じてもいたー
そして去年の今頃、ある方が愛子さまのことを書かれており、
そこにコメントしたことでした。

弟宮に男子が誕生し、一気に愛子さまが<ただの>女性皇族になっていくことに
我慢がならない女性は相当多くいらっしゃるんですね。

天皇家のことにさほど関心がない、あるいは全く関心がない方も多いご時世です。
私も真剣にこのことを考察してきたことは正直ありませんでした。

それでも、皇太子が妃たる雅子さまを全身全霊で愛していらっしゃり、
さらに一粒種の愛子さまを男女の区別などさらさらなくまた心の底から愛して
いらっしゃるこの家族としての美しさ、希有さに、私は単純に感動するのです。

こんな夫婦、こんな家族って、あなたの周りにいらっしゃいますか?
もちろん、あなたはいかがですか?


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