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宮澤さんのカント論に打たれて

信州読書会の宮澤さんはつくづくいいわ。
彼のカントを読んでの思いとかを聴いていると、本当に反省することしきり。

他者を手段としてしか見ない人間の不道徳。
他者を目的として見るべきなのだ。

私は今TwitterでT2aTのリスナーになってくださる人を・・・
はっきり言って渉猟しているのだ。
できる限り多くの人々に聴いていただきたいという一心ではあるが、
その<大勢の人々>を手段にしていないのかと自問する。

T2aTで名声が欲しいのではない(むしろ静かに暮らしていたい)、
金が欲しいのでもない(もし利益があるのなら、寄付する。
特に福島のこどもたちのために)。
日本人のアーティストとして、真正面から反核・反原発の歌を世界に問いたいだけだ。

その目的がいいものとして、では今のリスナー渉猟はどうなのだろう。
同じ心ならん人々と繋がろうと私なりに必死だ。
おかげさまで200に近づいてきた。

端から分かり合えないのではないかと、一定の趣味の若者と距離を取ってしまう私ー
だらしないではないか。

宮澤さんのおかげだなあ。



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