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おいらみたいな泡沫でも嘆く

片や危機意識をもって語っている者とそうでもなく聞いている人ー
まあ、どっちもどっちでしょうけれども、
本当にね、最悪のシナリオどおりにならないことを祈ります。

羽鳥さん、少し躊躇しながら、広島へ落とされた原爆よりもちょっと小さい
15kt未満だったかの原爆が東京都心で炸裂したら、とシミュレーション。
推定47万人だったか一瞬にして「消える」と言っていました。

そんなことにはならないって誰が言えるか。
そして、そうなってしまっても自分は無力だし、でいいのか。

Hegelもきっと予想しなかった現代状況ー
まさかたった二人の人間が、ボタンを押せと言うだけで、最悪なら千万単位の人間の
命を奪えてしまうなんて。
それも、あの二人が。

・・・ほんとに国会、むちゃくちゃですよ。
なんだか野党議員は中学校の生徒会役員を追及しているみたいだ。
すさまじい状況だ。
政務官は色情に狂って突如辞任、委員会に穴を空けるし。

右も左もないよ。

どうにかしましょうよ、みなさん。



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噛み合わない議論

ジャーナリスト山口敬之
「今北朝鮮の脅威が迫ってるのに政務官が不倫で辞任した話をテレビで報じることは
国民に対して失礼。」

そうだそうだ!

「やめろ、敬之子(けのこ)、今家に強盗が入ろうとしているのに、
俺の浮気を責めるなんざ、失礼だ!

*

Y尾「パノプティコン社会の到来ですね。」
A倍「・・・。」
Y尾「フーコーの言ういわば相互忖度監視社会ですよ。」
A倍「風光明媚な村落に関しては、ですね、いわば関心が、ある、ぅ、
  わけでございまして、かのボディコン社会が、再び到来して、ですね、いわばー」
Y尾「質問終わります。」

*

羽鳥さんのモーニングショーで。

玉川レポーター・コメンテーター:「条約はテロとか関係ないじゃないですか。」
古川自民党法務部会長:「テロなんて言ってませんよ この法律だって。」
玉川:「テロ等準備罪ってみなさん言ってるじゃないですか。」
古川:「テロ等準備罪って名前はね。」

・・・。

「あなたの党は自由と民主でしょ。」
「名前はね。」

*

MNEMOはまた政治的なことばっか書いているとご心配の向きへー

・・・おいらはこの政権を保守とはまったく思っていない。
その理由については何度も書いてきた。
関東大震災で流言飛語があって多くの朝鮮人(当時は臣民)が虐殺された。
そのことは史実だし、故・三笠宮様もそのことをラジオのインタビューで強く
非難されていた。その事実をこの政権は隠蔽しようとする。
(内閣府は否定したそうだが。)

保守というのは、日本の保守というのは、潔くなければならない。
瑞穂をもたらす土、水、空気を真っ先に守らねばならない。

いったいこの政権のどこが保守だ。

このままでは、本当に私たちの国がエライことになりますよ。
今黙っていたら、それはもう怯懦です。



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To those who suffer

小林麻央さんの病状が深刻なようだ。
Huffington Postを見ていて、記事に出会った(つまり彼女のblogを追っている
わけではない、ということ)。
闘病記というのは読むのが辛いものだから、よほどのことがない限り積極的に
読もうとは思わない。

もう10歩あるくのもつらい、とのことだった。
お母様に背中をさすってもらい、一緒に泣いたとのこと。

ここまで深刻な病状となっていると、世の中のことなどはきっと気にしようがない
だろうと推察する。私は、体も不調で、家族の相次ぐ死で相当精神的に
落ち込んでいた時、世の中のことなどどうでもよくなっていた。
気が塞ぐから、落語やU字工事のYouTubeヴィデオばかり見ていた。
それでも、落語に生き死にの話が出てくるものは避けた。
U字工事のでは、川島なお美さんのことがネタで出てくるものは見なかった
(その収録時に川島さんは存命だったが)。

未来とはつくづく自分だけの未来のことなのだった。

重篤な病に苦しむ小林さんの気持ちを本当に理解できているとは思わない。
けれど、少しは分かる。

彼女はまだ若いから本当に気の毒だ。

「どうして<私>がこんなことに?」
「どうして<私>の娘がこんなことに?」

娘と母がその理不尽に涙したのだと思う。
かける言葉がない。
ただ泣くよりないのだ。

そこに信仰が入れば、少しは、あるいはもしかすると全面的に<未来>を
信じられるかもしれない。そのときだけのことだとしても、やはり信仰というのは
万薬にまさることがあるのだと思う。

理不尽には理不尽なりの<なにかしらの理由>があるのかもしれないということ。
そしてその理不尽がそうである分だけ苦しむ自分への<なにかしらの褒美>が
あるのかもしれないと期待できるということ。

そうとも思えなければやっていけないときが人間にはあるものだと思う。


小林さんのみならず、病気やケガで苦しむみなみなさま、
どうぞ無理をなさらずー
ご快復をこころからお祈りいたします。



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