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A message from the 3 men from Fukushima

昨日から薬を飲んで安静にしていましたが、こんな時間に目が覚めてしまった。
YouTubeで方丈記と徒然草の朗読を聴いて寝入ったのですけれども、
ちょうど眠りが浅くなったところで例の宿河原「ぼろぼろ」の段を少し過ぎたところで、
「あ、聴かなきゃ」と思ってiPadを触ったら、違うページに跳んでしまった。
戻そうとして結局起きてしまったのです。

昨日もKとやりとりー
本当に懸命にやってくれており、頭が下がります。

3.11も現政権の三文芝居のせいですっかり話題性を失って<久しい>感じ、
No-Oneのvidももう旬からとうに遠ざかってしまったのに、
InstagramやFacebook用に60秒版を作ろうという安ちゃんの提案で、
Kと共に時間の制約の中悪戦苦闘しているわけです。

実際地道なPR活動であり、効果は限定的です。
それでも、一人でも多くの方につながっていこうと努力するしかない。

*

今回の60秒版では、功君のsoloと私のending歌唱だけに絞りました。
功君は名門磐城高校出身で、実は国税庁長官を辞任し、今や自民党や政府から
すべてを押し付けられそうになっている佐川さんと同門なのです。
後輩は3.11の翌日だったかの辞任、先輩はNo-Oneでのソロで百数十人であれ
その耳に止まって一定の感銘を与えたはずです。

會津出身の私がそのソロに引き続いて歌うー
videoをやはり會津出身のKが作る。

60秒版はだから、福島県出身者3人がfeatureされる、ということです。
あざといとかではない。
本当に、原発でひどい目に遭わされた故郷のことを、たとえそれ以前に録音した音で
あっても、心から思って<今>に訴えたいのです。



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