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Violinは人間が風そのものになりたくて作られた

今IS THIS AMERICAのアレンジメントで日々Henri君ががんばってくれています。

この曲はG StringのOMNICHRONISM収録の一曲で、remakeということです。
旧作はOxford大出身のミキサーがロンドンのAir Studiosで手掛けてくれました。
1995年、アメリカへの賛歌の意味は薄かったし、イギリスでイギリス人にmixして
もらうmismatchは当時も感じていました。

今こそこの歌が再び発表されるべきだと心から思ったのです。
「よきアメリカ」が2つの陣営で正反対の解釈でされている今です。

前回の青山ギグでエントリーして、Henri君が短い時間で習熟し、
本番ステージ上で感極まって涙を流しヴァイオリンを弾いてくれました。

先ほどHenri君が自宅でヴァイオリンをオケの中溶かし込みました。
風です。
新大陸に着く寸前の、そして着いたばかりの移民のこころが風になっている。

G Stringでギターを担当した嘉多山くんがまたアコースティック・ギターを弾いてくれ
ました、その「アコギ」はMartin D-45、私が<間違えて>買ってしまったものです。
ドラムスはやはりG Stringメンバーだったスティックが来月叩いてくれます。

もちろんベースは治雄ちゃん。
功君もエレクトリック・ギターを入れます。

RAJOY版のIS THIS AMERICAにご期待ください。


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