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平和ボケの壮年ミュージシャン

「私の前には今、休日の横浜中華街で美味しい肉まんを頬張っている平和ボケした
日本人が通って行く姿があります。保守運動は同好会ではなくこの一般の人達の目を
覚まさなければなりません。」

とtweetした沖縄県出身の或る女性がいて、
新潟県知事が、

「肉まんの 熱きお肉に 触れもせで 寂しからずや 保守を説く君」

と揶揄を込めてre-tweetしたのです。

そこで不肖私は、

「中華街 平和なことを憎まんと 食べることなく 苦虫噛む君」

とさらにretweetしました。


極楽トンボや平和ボケの人を見てムカッ腹が立つこともあるでしょうね。
それは分からなくない。
もし沖縄の現状を憂いてのことなら、それはそれ、しかしこの女性は琉球新報や
沖縄タイムズの論調を猛烈批判する方らしい。
なにしろこの日本の危機のさなかにノンポリでユーフォリアを託つ中華街の
肉まんeatersを座視できなかったのでしょう。
この方は中華街で何をされていたかは知りませんが・・・。

中華街で肉まんを食べる人の当然を勝手に平和ボケとしてしまうこの方の
正義心というのはいったいどう養われてきたのでしょうね。

「私の眼の前には、いい歳こいてギター担いでスタジオに入る男性がいます。
こんな非常時、一体何を考えているのか、この平和ボケ男」

と言われてしまうのでしょうね。

ありがとうございます、平和。




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