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でんでん懲りない人

首相:否だ大臣には引き続き職務に精励していただきたいと。

議員:これで罷免や更迭にならないとしたら、どんなことがその対象になるんです?

首相:あのね、Xさん。記憶違いで大臣馘にしていたらですね・・・ちょっとそちらの
   方々、ヤジはやめていただけますか、私はそうヤジを飛ばされるとですね、
   話ができなくなってしまうんですよ・・・で、いわゆるその、記憶違いですから、
   いわば、意図的な虚偽答弁ではないわけでありまして、そういう中においてですね、
   その上において、忘れてたなんてことで罷免などしていたらですね、一般の老人
   とかですね、みんな馘になってしまいますよ。(ヤジ)そうじゃないですか!
   ヤジはやめてください、委員長・・・。

一太委員長:ご静粛に願います。X君。

議員;驚くべき発言です。国民は絶句していますよ。
   では、首相、国からの特例的便宜ともいうべき大恩恵に預かった2つの学校法人の
   トップがいずれもあなたの友人だったり、熱烈支持者だったというのは偶然ですか。

首相:印象操作はやめてください!その言い方はまるで私がその恩恵を与えたかのよう
   ではありませんか。偶然ですよ、偶然。私が関与するはずがないではないですか。

議員:なんで「はずがない」んですか。そこを質疑しているんですよ。

首相:あのね、Xさん。証拠を出してください、そう言うなら。不愉快ですよ。まるで
   犯罪人扱いじゃないですか。責任とれますか、あなたが間違っていたら!

議員:首相こそ、それが便宜ではないという証拠を出すべきでしょう。

首相:ないものをないと証明するのは悪魔の証明と言って・・・ヤジはやめてください!

議員:裁判においてだって、状況証拠の積み重ねで有罪にできるんですよ。

首相:その発言は問題じゃないですか!なんですか、そ、そ、そういうことを言っていいん
   ですか、間違っていたらどう責任をとるんですか!

議員:そのときは、そんな発言をした記憶がないの一点張りですよ、もちろん。
   あるいは記憶違いでしたって。

首相:ふざけないでくださいよ、Xさん。そんな不正確な記憶力では国会議員辞職ですよ!

議員:あ!

一太ちゃん:あ!

首相:あ!
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