Peru means water or flowing
昨日多摩川の河原は薫風が吹いていました。
その「薫り」は主にハリエンジュ(ニセアカシア)の花から
漂い出ているのです。(写真)
マメ科のこの木は、白い藤のような花をつけます。
藤も同じマメ科ですから、余り不思議はありませんね。
ただ、カラスノエンドウというやはりマメ科の植物も今や盛り。
これは草花です。
木になんか絶対になりそうもない。
同じ科でも、木になったり、草のままだったり、おもしろいものです。
狛江市駒井の多摩川はこの藤そっくりの花木の森でした。
ハリエンジュは北アメリカ原産です。
その北米、そして中米、南米と、「Seiya」の人気はすごいものがあります。
(ちょっと強引な結び付け方だけれど。^^;)
北米だと、「ヒスパニック」と呼ばれる人々、
中米はもちろんメキシコを代表とするやはりスペイン語圏の人々、
南米はヴェネズエラも多いけれど、ペルーの人々が特に熱く、
こんな感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=w3l4VT5wFZI
これは「みずき」さんにその存在をお教えいただいたvideoです。
インディオやメスティーソの方々が待望する「The Lost Canvas」。
そういえばPeruの前大統領は日系のFujimori(「藤森」)さんでしたなあ。
(これもちょっと強引な言葉遊び。^^;)
ちなみにPeruとは現地の言葉で「水、流れ」を意味すると。
行雲流水のMNEMOにしてみれば、感慨深い。(!)
このvideoを見て、もちろんうれしいという気持ちが大きいのですが、
いやはや、「地球の裏側」でこうして待望されている事実を目の当たりにし、
なんだか気が引き締まる方が大きいです。
もちろんアニメの方は私(たち)には関与しようのないことですが、
なにしろOPというのはなかなかに決定的な要素だからなあ。
少しでも「The Lost Canvas」に貢献できればと願っています。
2009-05-03 07:41







